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「陸屋根」の解説

陸屋根(ろくやね)とは、傾斜がなく平面状の屋根を意味します。「りくやね」といわれることもありますが正確には「ろくやね」です。「陸」には「水平」の意味があり、「不陸」は水平ではない状態を意味するため「陸屋根」は「水平な屋根」という意味になります。
陸屋根は、屋上に施設を施したりヘリポートを設置したりするのに便利です。
ビルやマンションなどの高層建築物、商業施設や病院施設などの建築物で多く採用されています。最近ではデザイン性を重視して一般住宅でも採用される例が増えています。

陸屋根と自然災害対策
陸屋根は自然災害対策に利用されるケースもよくあります。
たとえば豪雪地帯では鉄筋コンクリート造りの家に陸屋根を施して「落雪事故」を防ごうとする事例が多数みられます。
台風がしょっちゅう訪れる沖縄県では、住居を陸屋根の鉄筋コンクリート造りにして暴風や大雨による災害を防いでいます。さらに同県では雨が降っても海に流れて水不足に陥りがちなため、陸屋根の上に「貯水タンク」を置いて対策している例も多数見られます。

屋上の有効活用
鉄筋コンクリート造りの建物に陸屋根を採用すると、屋上を有効活用できます。
庭園や菜園を設置して屋上緑化ができますし、遊具などを置くことも可能です。

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