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「植物と建物をつなぐ最適設計「みずいらず」」施工事例・経年変化
植物と建物をつなぐ最適設計「みずいらず」
緑化条例から、景観型緑化まで色彩豊かに。
灌水併用仕様を採用することで、より幅広い植栽に対応できるシステムへ進化しました。
植物と建物にとって、最適な屋上条件を両立する技術をご紹介します。


| 所在地 | 実際の施工現場、各検証圃場 |
|---|---|
| 納入年月 | 2026/7/30 |
| 緑化面積 | - |
| 屋根種類 | 陸屋根 |
| 屋根タイプ | 貯水パネル式屋上緑化 |
| 商品種類 | みずいらす 低木タイプ みずいらず 草花タイプ |
| 物件用途 | 緑化条例対応・景観型緑化 |






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50万㎡を超える施工実績が証明する「技術力」。
これまで培ってきた貯水パネル式屋上緑化システムの技術をベースに、灌水併用仕様を採用することで、より幅広い植栽に対応できるシステムへと進化しました。
当社の貯水パネル式屋上緑化システム「みずいらず低木タイプ・草花タイプ(灌水併用仕様)」は、植物の特性に応じて、土壌厚100mm・150mm・200mmの3シリーズを展開しています。
3シリーズの土壌厚に標準化することで、選定できる植栽の幅が広がるとともに、品質の安定、納期の短縮、適正な価格でのご提供を実現しています。
このシリーズ展開を支えているのが、植物の生育環境と建築条件を踏まえた最適設計です。
建物を植物で彩るために、植物ごとに適した生育環境が必要です。
培土は植栽基盤の構成要素であり、生育環境を安定させる重要な役割を担っています。
その一方で、建物の屋上に緑化を設置する場合、土壌厚は厚いほど良いとは限りません。
建築物緑化には建物への荷重、建築コスト、緑化条例への対応、維持管理のしやすさなどを考慮した設計が求められます。
屋上緑化にとって最適な土壌厚を選定することが、植物の健全な生育と建物への負担軽減を両立するうえで重要です。
こうした最適設計は、施工実績、継続的な検証、そして建築と植栽の知見を融合できる、自社一貫体制だからこそ実現できる「技術」です。
2014年から神奈川県川崎市における条例対応の屋上緑化では、条例に対応した商品として薄層トレー式と貯水パネル式を組み合わせた屋上緑化システムをご提供しています。
現場での実績を積み重ねる一方で、農福連携圃場や専門家監修の圃場では、土壌厚と適正植物について継続的な検証を実施。こうして得られた知見を技術の礎とし、製品開発や品質向上に活かしています。
建物条件や条例、植栽に合わせた最適な屋上緑化システムをご提案し、設計段階から導入後の維持管理まで安心してお任せいただけます。
植物には、より良い生育環境を。
建物には、適切な荷重設計を。
お客様には、長く安心して維持できる屋上緑化を。
植物と建物、そのどちらにも最適な環境を追求すること。
それが私たちの考える、高品質な屋上緑化システムです。

