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「耐震荷重」の解説

耐荷重と耐震設計について。耐荷重(耐震荷重)とは、物が「どのくらいの重さまで耐えられるか」という数字です。荷重とは外側から物にかかる力であり、以下のような種類があります。
引っ張る荷重(両端から引っ張り合う外力)
圧縮する荷重(両端から内側へ圧縮する外力)
せん断する荷重(右と左の逆方向へ力がかかり、四角形が平行四辺形に変形されるような圧力)
モーメント荷重(物を曲げるような圧力)また荷重がかかる期間によって分類すると「長期荷重」と「短期荷重」に分けられます。
長期荷重はずっとかかり続ける外力で、建物の屋上に載っているものなどは長期荷重に分類されます。屋上緑化を施すと長期荷重がかかるといえるでしょう。一方、短期荷重は一時的にかかる外力で、台風などの自然災害によるものが典型です。

地震と荷重
日本は地震大国ともいわれ、地震が頻繁に起こる地域です。建物を建築する際には耐震基準を満たしたものでなければなりません。
地震によっても短期的で大きな荷重がかかるので、地震荷重に留意した建物の設計が必要となります。

屋上緑化と耐荷重、耐震設計
屋上緑化すると、屋上に土壌や草木、灌水設備等設置するので、どうしても建物に大きな荷重がかかります。建物の耐荷重を超える設備を置くことはできないので、設計時には充分に耐荷重計算を行わねばなりません。
建物の耐荷重により、置ける植物の種類や施工方法が限定されるケースも多々あります。もちろん耐震設計上の問題も重要です。
自己判断で土を盛って屋上緑化をすると耐荷重や耐震上の問題が発生するリスクがあるので、専門業者に相談しながら進めましょう。

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